Krea 2 Simple WorkFlow V2.0 by HARUKI_MIX
Krea2用のシンプルかつ高品質な画像生成を求める人のワークフロー
Image
Krea2
3
1.4k
Nodes & Models
SAMLoader
sam_vit_b_01ec64.pth
SaveImage
CLIPLoader
Krea2-Engineer-V1-bf16.safetensors
LoraLoader
FaceDetailer
EmptyLatentImage
VAELoader
qwenimageVAE_liquid1127.safetensors
CLIPTextEncode
UNETLoader
HARUKI_MIX_KR2_V1.0_INT8.safetensors
VAEDecode
ClownsharKSampler_Beta
KreaSeedVarianceEnhancer
UltralyticsDetectorProvider
UltralyticsDetectorProvider
Krea 2 Turbo を使ったシンプル・高品質なテキスト→画像生成ワークフローです。
通常の画像生成であれば、このWFで必要十分なノードが含まれており、かつ見やすくシンプルです。
▶ Xのフォローはこちら → https://x.com/ai_haruki3
主な特徴
2パスサンプラー生成:ClownsharKSamplerを2つ通しディテールを仕上げる
※V1.0のWFの違いは2パスサンプラーの方式が異なりますFace Detailer:顔を自動検出して高精細に描き直し(補正前後をスライダーで比較可能)
※SeedVE2でアップスケールすればいいのでFace Detailerは不要かもしれません
Seed Variance Enhancer - Krea 2 Turbo:CFGスケール1のTurboモデルに適用すると、Seed値による生成結果の多様性を変化させられる自作ノードです。構図のマンネリを防止します。
Lora Loader:複数のLoRAの追加やウェイト調整が簡単
各ノードの解説

① ポジティブプロンプト入力欄
② 「diffusion_models」「VAE」「text_encoders」「画像サイズ」を変更できます
③ 最大5つのLoRAを追加できます。使用するかしないは、「Ctrl + B」でパイパスをオンオフの切り替えをしてください。
※6つ以上のLoRAを使用したい場合は、ご自身でLoRAのノードを追加して繋ぎなおしてください
④ いわゆるADetailer(ComfyUIではFace Detailerと言われる)の設定変更箇所。使用するかしないは、「Ctrl + B」でパイパスをオンオフの切り替えをしてください。
※SeedVE2でアップスケールすればいいのでFace Detailerは不要かもしれません。私は基本使用してません。
⑤ サブグラフ内で【上級者向け】の設定が可能

⑥ Krea 2 TurboモデルはCFGスケールが「1」のため、シード値が異なっても多様性を変化させられないため、Seed値による生成結果の多様性を変化させ構図のマンネリを防止します。
※詳細は、開発者(私)のGitHubを確認してください
⑦ ClownsharKSamplerの設定ができます。ご自身で最適なパラメターを追究できます。
Read more









